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睡眠時無呼吸症候群について

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睡眠時無呼吸症候群についてSleep Apnea Syndrome

睡眠時無呼吸症候群について

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは睡眠中に呼吸が繰り返し止まってしまう病気です。
睡眠が浅くなり、日中の眠気の原因となります。
睡眠中に体が低酸素状態となることから、心臓や血管に負担がかかり、動脈硬化や心臓病の原因にもなります。
寝ている時に大きないびきをかく、途中で呼吸が止まるといった症状や、日中に強い眠気に襲われる、集中力が極端に低下するなどと感じる場合には検査を受けることをお勧めします。

PSG検査

睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合、PSG検査(睡眠ポリグラフ検査)で睡眠中の呼吸状態を検査します。
様々なセンサーを体に装着して一晩眠ってもらい、睡眠の状態を調べます。
この検査で1時間あたりの無呼吸や低呼吸の回数(無呼吸低呼吸回数:AHI)を測定し、重症度を判定します。
AHIが30以上では重症と判定され、脳卒中や心筋梗塞などを発症するリスクが高まります。
そのためC-PAP治療を検討する必要があります。

C-PAP療法

C-PAP療法とは睡眠中の無呼吸を防ぐために開発された治療です。
装置本体からエアチューブ、鼻マスクを介して気道に持続的に空気を送り込みます。
この治療を行うことで睡眠中のいびきや無呼吸がなくなり、夜間の睡眠の質が改善します。
重度の睡眠時無呼吸症候群の方には保険適応で治療を受けられますが、この治療を受けるためには定期的(月に1度)に受診していただく必要があります。

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